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トーキョーとCloud

iCloudに代表されるCloudシステム

今回は「ファイルの保存場所」としてのCloudを紹介したい。

私が活用しているのはAdobe Creative Cloudだ。

Adobe CC製品を一つでも使っていれば100GBのCloudがAdobeから与えられる。

これを活用しない手はないのだ。

Creative CloudはFinderのこの場所に出現する。

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ご覧の通り、私はローカルには何も保存していない。

スクリーンショットやダウンロードで一時的にローカルを占領することはあるが、整理段階で移動か削除してしまう。

必要なものは全てCreative Cloudに保存してあるのだ。

代表的と思われるクラウドサービスを列挙して見た。

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オンラインでファイルを管理し、複数の端末からアクセスできるという意味で

 ①Adobe Creative Cloud

 ②Google Drive

 ③iCloud Drive

この3つを私は使っている。

無論、Adobe CCだけソフトウェアを使う上で「おまけ的に」使えているだけで、無料ではないことに注意したい。

Adobe Creative Cloud

Adobe製品を使っている方は迷わずAdobe CCを使うことをオススメする。PC間のファイル共有が圧倒的に楽になるし、iPadiPhone用appも用意されているので(かなり制限があるが)モバイル端末を駆使した仕事も捗る。

Google Drive

こちらはかなりユーザーが多いのではないでしょうか。Google Drive

無料ということもあり、私も学生時代に重宝した。容量は15GBとそれなりだが、課金も出来るしアカウントを複数持てば、まあ増やせる。

Finder、エクスプローラー内にマウントすることもでき、さすがGoogle、親切かつUXに長けている。

しかし、私が推薦したいのはGoogle Driveに付随したこちらのサービスだ。

 

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そろそろ市民権を得て来たのではないだろうか。最も有名なのはスプレッドシート。オンラインで作業をシェアできる表計算サービスだ。

MicrosoftのWord、Excel、Power pointの互換品として作られたGoogle Document、Splead Sheet、Slide。多少配置崩れなどあるもののオンラインからオフィス製品拡張子でダウンロードも出来る。

Google Driveにアップロードしたオフィスファイルをプレビューしたのち、このサービスを知った方も多いのではないだろうか。

例えばGoogle DriveにアップロードしたエクセルファイルをGoogle Drive上でプレビューすると上部に「スプレッドシートで開く」という表示が現れる。クリックするとエクセルファイルがスプレッドシートに変換され、そのままオンラインで編集が可能になる。

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しかもそこに他のGoogleアカウントを招待すれば複数人でのファイルの編集が可能になるのだ。その場合はセルに色と名前が表示され、どのセルを誰が今編集しているかが分かるようになっている。

日常的なクラウド作業でGoogle Driveがはずせないのはこのサービスがあるからだ。

そしてなにより声を大にして言いたい…

Mac OSとの互換性が高い!!!」

エクセルをMacで利用していて、エンターを押すたびに虹色のくるくるが現れたり、拡大縮小がしにくかったり、とにかく互換性の悪さにやきもきする人は多いはず。

Googleの各種サービスはそういったストレスをほぼ感じずにファイル操作をすることができる。また、ちょっとしたデータチェックをしたいときにURLさえ控えておけばiPhoneiPadからでも簡単にチェック出来るし、編集も出来る。

Macユーザーが使わない手は無いのだ。

iCloud Drive

こちらも言わずと知れたクラウドサービス。iPhoneユーザは何がなんだかわからないまま使っているような方も多いのではないだろうか。

そう、特にApple製品間のファイルシェアだと便利に活用でき、私は特にスクリーンショットの共有で恩恵を受けている。

ただ、ストレージという意味でいうと、気づいたらバックアップで容量を食われていて使えないということが多い。

どちらかというと広義な意味でのiCloudで、Hand offを活用したり、製品の場所を探す機能で無くしたiPhoneを見つけたり、ストレージ以外で恩恵を受けることが多い。

Hand offに関しては後日紹介したい。

 

さて、以上私の使用している3大クラウドサービスを紹介した。

「ローカルにファイルを保存しておくのは、たんす預金のようなものだ」

と、納得できるような、できないようなことを先日知人が言っていた。

銀行講座の貯金はATMかコンビニがあれば引き落とせる。

クラウド上に保存しておけばPCかスマートフォンがあればファイルをダウンロードできる。

つまり、便利なのだ。

セキュリティ上の問題など、考慮すべきことは多いが、これからの時代のストレージの基本になっていくことは間違いない。