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ネタバレ一切なしで作品の良さを伝えます。

ジュマンジ

ジュマンジ(1995)を鑑賞した。

最新作、ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングルの前作となる作品だ。

ストーリーとしてシームレスに繋がっている訳ではないが、子供達がゲームを見つけるという点では時系列と言っても矛盾はない。

私の最も好きな映画のうちの一つ、アンドリューNDR114ロビン・ウィリアムズが出演している。

そして驚いたのは若きキルスティン・ダンストが出ているということだ。

スパイダーマンシリーズでM.J.を演じているあのキルスティン・ダンストだ。

こども時代だが顔が同じだ。

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成長したあとよりも可愛いですね。

父親役の役者が他の役でも出ているので着目してください。

アウトラインは「ジャングル育ち、26年越しのボードゲーム」だ。

ジュマンジはジャングルと繋がっていて、ジャングルの生物が転送されてくるんですね。

2018年版と比べて少しテンポ感が遅いが、そんなに長い作品でもないのでゆったり楽しめるくらいだ。最新作同様いかにもエンタメ!という作品で見ると元気が出る。

26年間ジャングルにいたとは思えないロビン・ウィリアムズの演技も最高だ。

 

しかし、私としては結末がすこし切なかった。

タイムトラベルものではないですが、時間軸がふたつあります。

ここが好き
役者陣が非常に魅力的で、見方によっては完全にコメディ映画です。
特にデヴィッド・アラン・グリア演じるカールが絡むシーンはもう、スタンダップコメディのようになっています。
あと、1995年という事を思うとCGがかなりハイクオリティです。
現代の目を持って見ると「もうちょっとかんばれ!」という気分になりますが、当時は最先端でしょう。
ついでに、最新作を観たあとだと繋がりが垣間見れて楽しいです。
 
アクションであり、ファミリー映画であり、ファンタジーです。
今回思い出しましたが、「ザスーラ」という映画もありましたね。
また見直したい作品が増えました。
 
キーワードは「カナダ」。
ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングルを鑑賞した方には強くオススメしたいです!