POPcorn

ネタバレ一切なしで作品の良さを伝えます。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(原題:Tucker and Dale vs Evil)を鑑賞した。

いやあ、久々に面白いB級映画を観ました笑

 

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こういうアメリカの仲良しメンズみたいなの大好きなんですよね。

タッカー役アラン・テュディックはたくさんの有名映画に特に声優として出演しています。

I Robotではサニーの役で、モーションキャプチャード、声優を務めたようですね。

シナリオアウトラインは「アメリカの仲良し、運悪く人を死なせまくる」です。

大きくわけでタッカーとデイル側、若者側の視点で描かれますが、視点を切り替えた途端にホラー映画みたいにする演出がたまらなく面白かったです。

全くもって不謹慎ですがこんなに人が死ぬのにこんなに面白い映画はありませんでした。

それでいて89分という極短で終わるので、ポテチ一袋食べるか食べないかです。

ここが好き
とにかくテンポが早い。
じっくり話を進めたら展開が読めそうなのですが、テンポが早くて次の展開を予想する暇もなくお話が進みます。
何も考えずに楽しめる作品かと思われます。
キーワードは「勘違い」。
たまにはこういう作品も良いですね。
 
上司との心理的攻防に疲れたそこのサラリーマン!見ろ!